秋の音色と語り・茶道体験

シリーズ「インプレッション・ジャパン」
茶室にてお届けする午後のひと時へのご招待
日時・場所 2026年9月20日(日)15:00〜
プランテン・ウン・ブローメン 日本庭園 茶室
Marseiller Str. 7 • 20355 Hamburg
            公益団体・独日フォーラム・エルベ
 www.djfe.de
         公益団体・ハンブルク裏千家淡交会
https://urasenke-hamburg.jimdosite.com/
並びに安藤美和子氏
 
ハンブルク市中央管轄プランテンテンプン ウン ブローメン植物園茶室行事
www.plantenunblomen.de
 
写真提供: ハンブルク裏千家淡交会&独日フォーラム・エルベ
第1部の内容ご紹介 (15時より)
秋の音色と物語
日本では、季節の移ろいが一年の暮らしの中で大切な意味を持ち、それぞれの季節に固有の文化や伝統が息づいています。日本の秋の調べをはじめ、詩や昔話などを通して、日本の文化や風習をご紹介します。    月とうさぎにまつわる物語等、なぜ9月の月は、古くから宮廷の歌人たちの心を魅了してきたのでしょうか。 そして、日本には本当に「四季」だけしかないのでしょうか。その答えは、当日のお楽しみに。

島谷 真実

9歳より声楽を学び始め、東京、ハンブルク、フィレンツェで研鑽を積みました。フィレンツェでは数々のコンクールに入賞。イタリアのベルカント唱法とオペラ音楽を専門としています。


垣口瑶希

幼少期より音楽を学び、京都およびハンブルクの音楽院でピアノを専攻。数々のマスタークラスにも参加してきました。2026年10月からは、ロストック音楽演劇大学でさらに研鑽を積む予定です。


第1部の朗読・語りを担当するのは、トリーア大学および麗澤大学で日本学を学んだ  ジュリア・ハッケンベルク。 DJFE e. V.では書記を務めています。

第2部の内容ご紹介 (16時より)

日本庭園の茶室にて、緑と水に囲まれた落ち着いた和の空間の中、日本の伝統文化である茶道をご体験いただきます。茶道は「和・敬・清・寂」の精神を大切にし、一つひとつの所作に意味があります。 イベントでは、抹茶のいただき方や作法を学びながら、静寂と調和のひとときをお楽しみいただけます。

終了後には、実際にお茶と御菓子をお召し上がりいただきます。茶道は裏千家の伝統に基づき、師匠佐々木峰子氏をはじめとするハンブルク裏千家淡交会の皆さまの協力のもと行われます。

※参加無料・事前申込不要  開始の少し前前にお越しください(定員制)

※ご希望の方が定員を上回る場合は会場の許す範囲にて御見学いただけます。 

団体説明

**ドイツ・日本フォーラム・エルベ(DJFE e.V.)**は、ハンブルクを拠点とする公益団体で、今年12月で設立12周年を迎えます。

文化・社会福祉の両面において日独交流を促進し、相互理解と対話の場を提供しています。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 写真  ハンブルク裏千家淡交会の皆さとDJFE理事会メンバー

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