Osaka Week - Deutsch-Japanisches Forum Elbe e.V.

Direkt zum Seiteninhalt

Hauptmenü

Osaka Week

2019年8月17日から31日まで開催された大阪ハンブルク姉妹都市30周年記念

大阪・ハンブルク友好週間は

皆さまの御支援ご協力をいただき、素晴らしい催しとなりました。
皆様に厚くお礼申し上げます。
来訪者の声を下記にご紹介いたします。

大阪ハンブルク友好週間に参加してきました!(8月17日)

大阪市とハンブルク市の姉妹都市提携30周年を記念した今夏限りのイベント。今回はワークショップのお手伝いなど、スタッフとしての体験も含めてレポートしたいと想います!

イベントの主催は我らがDJFEとハンブルク・City Church館内カフェ『why not?』。City Church催し物ホールとカフェ『why not?』を会場に、展示や各種催し物が行われました。

今回は、「浴衣で来場するとプレゼント贈呈!」の言葉につられて、自宅から着ていくことにしました。
私がCity Churchについたのは16時ごろ。まずは、会場内を見て回ることに。カフェスペースには日本の結婚式の写真展示。催し物ホールへと続くスペースには、習字や水墨画、押し花などが展示されていました。また同スペースにはお寿司とパフェのような和風スウィーツのブースも!

大阪ハンブルク友好週間に参加してきました!(8月17日)

大阪市とハンブルク市の姉妹都市提携30周年を記念した今夏限りのイベント。今回はワークショップのお手伝いなど、スタッフとしての体験も含めてレポートしたいと想います!

イベントの主催は我らがDJFEとハンブルク・City Church館内カフェ『why not?』。City Church催し物ホールとカフェ『why not?』を会場に、展示や各種催し物が行われました。

今回は、「浴衣で来場するとプレゼント贈呈!」の言葉につられて、自宅から着ていくことにしました。
私がCity Churchについたのは16時ごろ。まずは、会場内を見て回ることに。カフェスペースには日本の結婚式の写真展示。催し物ホールへと続くスペースには、習字や水墨画、押し花などが展示されていました。また同スペースにはお寿司とパフェのような和風スウィーツのブースも!
そして催し物ホールへ向かうと、目に飛び込んできたのは色とりどりの浴衣セット!今回私がお手伝いする着物ワークショップに使われるものですが、なんと全て講師のクリスチーヌさん個人のものなんだとか。同スペース内ではすでに習字ワークショップが開催されており、講師に習って真剣に筆を動かしていた参加者たちの姿が印象的でした。

さて、いよいよ着物ワークショップの時間です!まずは着物文化について簡単なレクチャーを。それから講師のお手本とともに皆で着付けていきます。難関はやはり帯。しかし、わいわいと友達同士で教えあったりしつつ、ちゃんと着付けが完了!私はしわを伸ばしてあげたり、帯の結びを助けたりといったお手伝いをしたのですが、皆さん笑顔で「Danke」と言ってくれ、なにより本当に嬉しそうに楽しそうにしていた姿に、スタッフ参加できてよかった!と強く感じました。着付けが終わったら、大合唱でこの日を締めます。浴衣ワークショップの参加者と桜コーラスのメンバーが舞台にあがり、子どもたちも含めた全員で『さくら』や『ふるさと』などを歌いました!

また、会場を出る前には浴衣来場特典として、ぺんてる製「筆タッチサインペンセット」をいただきました。大切に使おうと思います。ありがとうございました!

大阪ハンブルク友好週間を振り返って(8月31日)


8月31日のハンブルグ大阪30周年文化祭のフィナーレの1日も、素晴らしく盛況でした。モニカさんは、常に笑顔で、エネルギッシュな大活躍ぶりでした。
浴衣の着付けのクリスチーヌさんも, 多くの皆さんに浴衣を着せてあげて、喜ばれておりました。
最後のさくらコーラスでは懐かしい日本の歌が心に響き、特に最後は踊りの上手な女性が加わって、会場が盛り上がりました。その他、日本武道の講演は、空間、精神と呼吸ー武道の本質など、興味津々、漫画も大人気、武道の空手、剣道、居合道など数々の興味深いプログラムでしたが、あいにく、茶道デモンストレーションと重なっていたり、直接体験出来ずに、非常に残念でした。どの道でも、その道に一生懸命な人達に会えるのは何よりの喜びです。
本当にとても良い、日本文化のイベントでした。S.M.

 

NDRハンブルクジャーナル・テレビ取材(8月24日)

また、8月24日にはNDRハンブルクジャーナルのテレビ取材を受け、イベントの様子が放映されました。
最初のタイトル部分でDJFEメンバーが「Guten Abend, Hamburg(こんばんは、ハンブルク)」と挨拶しています。イベントについては、番組終了間際の00:27:25から始まります。1分ほどに短縮されてはいますが、視聴者に楽しい様子は伝わったのではないかと思います。

ハンブルクジャーナル(2019年8月24日放映)
https://www.ndr.de/fernsehen/sendungen/hamburg_journal/Hamburg-Journal


大阪・日本・ハンブルクをテーマとした写真・絵画・墨絵等の展示
2019年8月17日から31日までの期間常時展示
展示品閲覧可能時間:
“ WhyNot?“カフェ開店時間(月~金)10時から15時、(土14時~19時

日本文化に関する多彩な特別イべント!
期間中の土曜日3回17日、24日、31日の14時から19時まで

音楽: 琴、尺八、太鼓、コーラス、独唱、他
講演: 日本文化・日本武道・他・
各種ワークショップ: 書道、茶道、折り紙、漫画、他
さらに: 特別着物企画、映画、プレゼント抽選・各種情報スタンド、軽食とお飲み物等

場所
ハンブルク・CitzChurchの催しものホールおよび同施設館内「Why not?」カフェ
  Michaelispassage 1 (Michaelisstra゚e 20), 20459 Hamburg
http://www.why-not.org & http://www.feg-holstenwall.de


入場無料・詳細を下記にごらんください。

大阪とハンブルク・・・地理的には大きく離れた二都市にもかかわらず、多くの共通点を持・ソ、今までとても良い関係を築きあげてきました。この両都市間で“姉妹都市”が提携され、今年で30周年を迎えます。


ハンブルク市リンクhttps://www.hamburg.de/osaka/

この記念すべき節目をお祝いし、またハンブルクの人々に我々のパートナーである大阪をより身近に感じてもらうため、独日フォーラムエルベ(DJFE e. V.)は、シティチャーチ・ハンブルクカフェ「Why Not?」とともに「大阪ハンブルク友好週間」を開催することにしました。
期間中は、アート作品を常時展示するほか、毎週土曜日にワークショップやコンサートなど、多彩なプログラムを提供するイベントを開催します。

8月17日~31日のアート展示について
期間中、大阪・日本とハンブルクに関する写真や絵画など全ての展示品は、会場であるシティチャーチの催しものホールと同館内「why not?」カフェ内でご覧いただけます。

土曜3817日、24日、31日の各プログラムについて
日本の伝統文化や武道の講演、ワークショップ、そしてまた和食やお飲み物もお楽しみください。西洋のクラシック音楽から太鼓、琴、尺八と、ドイツと日本の音楽両方を交えたコンサート。そして書道家とマンガ家によるライブパフォーマンス、日本・大阪を扱った映画を解説付きで上映するなど、多種多様なイベントのほか、絵画、着物、帯、その他素敵な賞品が当たる抽選会も予定しています。

特別企画
・8月といえば、日本では夏祭りや盆踊りなど、浴衣を着て楽しむイベントがたくさんですね。ここハンブルクでも私たちと一緒に和服を着て夏気分を満喫しませんか。
当日、浴衣もしくは着物を着てご来場された方にはミニプレゼントをご用意しております。もしハンブルクまで和服を持ってきている方がいらしたら、ぜひお召しになってご来場くださいませ。


企画:
 Deutsch-Japanisches Forum Elbe e.V. およびカフェ「Why not?」共催、ハンブルク市後援

新着情報 
Face Book www.facebook.com/djfeev


Letzte Aktualisierung vor 56 Tagen, am Mittwoch den 25. September 2019
Zurück zum Seiteninhalt | Zurück zum Hauptmenü